保険料払込期間の見直し

 

保険料払込期間とは、その保険の保障期間に関係なく、保険料の支払いを義務付けられている期間のことです。

 

例えば、終身保険で支払いは加入時から満60歳までとなっている場合には、この満60歳までの期間を払込期間といっています。

この期間は、当然のことながら毎月定期的に保険料が引き落とされていきますので、家計の状況によってはかなりのダメージにもなり得ます。

保険料の払込期間というのは、契約の途中で見直しをすることもできますので、例えば子供が小さいうちに多少保険料が増額になっても支払いを多めにして、子供が進学して教育費の負担が大きくなった頃に、保険料の支払いを無くしてしまうという方法もあります。

 

また、一括して前納する方法もあります。いずれにしても、払込期間が短いほどトータルの支払金額は安くなりますので、余裕資金がある場合にはまとまった金額を先に支払った方が良いでしょう。

 

中には途中で毎月の金額を変更したり、残っている払込期間分の支払いを一括で行えるようなところもありますが、支払方法の細かい内容については保険会社によっても異なりますので、契約時にどのような払込期間の見直しが可能か、担当者に相談しておきましょう。

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